2018年03月11日

ユルゲ(装備編)



大分間が空いてしまいましたが、ユルゲ装備編です。今回は一度はやってみたかったニンジャODAことISOF(イラク軍特殊部隊)アタッチのODA装備になります。




きっかけはインスタで知った故アーロン・ヘンダーソン1等軍曹のカッコいい写真より。

ODA鉄板のSFLCSに拘らない独特の小物使いをされていて、いつかやってみたいなあと思っていた装備でした。

今年始め、たまたま黒BDUとDBTのポーチが手に入ったということもあって、ユルゲを機に何とか形にしてみました。




自分なりに何の装備を使っているか、メモしてみました。

いろんな小物を取り入れてて興味深いです。

DBTのポーチ(キャメルタン?)やぺツルとわりかしオールドスクールなものが多い印象があります。

マガジンやグレネードも通常のODAに比べると、少ない気がします。

ちなみにヘンダーソン氏が所属していた5thSFGに関わったとされるISOFはウィキに記載ありまして、第36コマンド大隊だそうです。




ミリフォトと同じような構図で撮ってみました。黒BDUはTRU-SPECのものにしてみました。
プレキャリはMBAVになります。

DBTのポーチはアンダーソン氏のものだとストレッチ部分が黒いです。

RACALはミリフォトのように横向きに出来なかったのでホリゾンタルアダプターを介して横にしてます。

でっかい白いハンドカフは100均のものを利用してます。

ガーミンポーチに入ってるものは101ではなく、201になってますが、




これは101のレプが蔓延したときに天邪鬼の自分がプリンターで作った自作のものになります。

こだわりポイントはスクリーンで、3Dメガネの偏光フィルムを切り貼りしています

作ったものはいいものの、全然201がミリフォトに出てこないので、残念装備です。





全体像です。

鉄砲や頭等はアンダーソン氏以外のミリフォトを参考にして装備に取り入れてます。






上はISOFで耳なしメットとパラクのポーチを使用しているのを参考にさせて頂きました。

下2つはアンダーソン氏と別のODA隊員になります。
今回は取り入れてませんがPTTがシリンクスなのは驚きです。
銃はやはりMk18をベースにしたBlock2ですね。

ニンジャODAは調べれば調べるほど奥が深いです。




あと個人的にLBT2626Aを使用して、黒と黄色は相性いいなあと思いまして、




黒、黄色のグローブとニーパッドを使用してみました。

グローブはアイアングローブ、ニーパッドはアークテリクスのもので全く自身の陸装備で使用例ありませんが、カッコいいので手放さず、とってあります。

今回はユルゲ=ユルイ装備ということで取り入れてみました。




ゲームではグローブ、ニーパッド共に使い勝手が良くお気に入りです。

グローブは被弾したら痛いだろうという箇所にプロテクターありますし、ニーパッドは軽くて、激しい動きしてもズレにくいので、かなり有能です。

そのためユルゲでは快適にゲームができました。



《おまけ》


年末年始のスターウォーズ公開時期になると被るストームトルーパーマスク、





今年もこれ付けてゲームをしてきました。




ルーカスフィルムがディズニーに買収されて、スターウォーズも三作目突入です。

個人的に思うところは帝国軍が弱くなったというところでしょうか。

今作でいえばキャプテンファズマの闘いぶりが至極残念でしょうがありません。

スターウォーズシリーズを見続けてる自分にとってはシディアス卿やダースモール以降の絶望感ある魅力ある敵キャラにまだ出会えていません。




そのため、次回こそ強い敵キャラを切望してという意味を込めてメッセージボードを作った次第です。

あと私の周りのスターウォーズ好きがみんな帝国軍好きというのもあります。




やはり懐古主義かもしれませんが、ダースベイダー、ボバフェット、ストームトルーパーは古臭さを感じさせないカッコよさとキャラクターが立っています。



  


Posted by Bucket Head at 16:45Comments(0)装備映画ODAイベント

2018年02月12日

ユルゲ



年末のギアフェスの興奮が冷めやまらぬ中、4039氏と一緒にギアフェスのスピンオフ企画、ユルゲに参加してきました。

我々はユルゲの参加条件のお一人様枠ではありませんが、光栄なことにmorizo氏が呼びたいミリブロガー枠に入っているそうです。





開催場所は以前、定例会参加して楽しかったオペレーションフリーダムになります。




フィールドはこの前の大雪の影響でちらほら雪が残ってました。当日は撮影会もあるというですので、いい写真が期待できそうです。


そして、いつもの定例会と同じように、銃を試射しにレンジに向かうと、




なんと、通好みのお宝ギアが売られたフリマコーナーがありました。しかも値段がかなり破格で、中にはタダと書かれた品もありました。





そんなお宝を前にして、私は見過ごす訳には行かず、銃の試射を二の次にして買い物してしまいました。

上のフリースは初期アフ博士の4039氏お墨付き、PECKHAM製のフリースでして、Xスモールサイズはかなり珍しいとのことでした。

これで私も初期アフODAに一歩踏み込めた感じがします。

下のポーチはなんてことないただのポーチに見えますが、




詳細不明なデルタのブリーチャー入れを模したカスタムポーチになります。

こんなマニアックなモノを誰が売っているんだろうと思っていたら、なんとDEVGRUとCAG装備で有名なchihirock氏でした。

氏のブログにてポーチの詳細についての記事がありまして、TMCのショットガンポーチをカスタムして作られたそうです。

これで私もあのミリフォトと同じ装備を再現できるので、大事にしたいと思います。





ユルゲの参加者の中には、同じくモリゾー氏が呼びたいミリブロガー枠としてギアフェスの時にご一緒したANNUAL LEAVEのポン太さんとチャッカリ・ノリス・ファクトのちゃっかりノリスさんもイベントに参加してました。

お二方はいつも心の底からサバゲを楽しんでいまして、それはブログのどの記事を読んでも、サバゲ愛で満ち溢れています。

ノリスさんのポーズはあれですね、地獄のコマンドのチャックノリスを彷彿させますね。

私もインスタ上のハンドルネームがnorris_tpoですので、チャックノリスの映画は大好きです。

そもそも私がデルタ装備をしているのも、映画デルタフォースからですし。





そんなお二方の装備のバストアップ。

上がポン太さんの装備でcryeのAVSとLow proベルトが眩しい装備です。パッチはローグ・アメリカンパッチで、私はこちらのパッチに関連してvelocityのLWPCを所有しています。

AVSはMARSOCだとマルチは微妙だとらしくコヨーテが正解だそうです。ODAでいうSFLCSはカーキみたいな感じでしょうか、MARSOCもやはり奥が深いです。

下はノリスさんの装備でAVSにHSGI?のTACOマグがよく似合っています。ブランドはわかりませんがギアキーパーがいいアクセントになっています。

またデルタ装備をしたいる人にとっては同じみのTEA-E-Switchはノリスさん曰く、MARSOCでも使用例があるそうです。

これには驚かされました。




私も最新装備があるにはあるんですが、なかなかそっち方面に現在、食指が伸びず、部屋の片隅でオブジェと化しています。本当は軽くて動き易くゲームに最適なんですが、個性的な装備に仕上がらず伸び悩んでいます。






ユルゲはスケジュールもゆるいのでそうこうしている内にゲームスタートです。ゲームはmorizo氏より適当にとのことでしたが、やはり皆さん、装備と平行してゲームも好きですので、ここはガチでゲームをやり合っていました。

ギアフェスと同じくゲームが上手い方が多く、一進一退の攻防戦でした。





chihirock氏に関しましては、あんな重装備をしながら、前へ前へと最前線で戦っていました。

装備もすごくてゲームも上手い、まさに装備ゲーマーの鏡です。



そんな訳で昼過ぎくらいからお楽しみの撮影会が始まります。




参加者の中で一際、目立つ装備をしているchihirock氏になりますが、




あの有名なトラボラ装備を完コピしていました。

超レアなAWSチェストはフロントポーチにSDS製っぽいマグポーチ、両サイドにPBPVのチェストパネルらしきものにモディファイしたもので、かなり渋かったです。




午後には歌舞伎の早変わりの如く、3Cデルタに変身されてまして、




肩にはかなりレアな実物のIRフラッグをつけてました。

国内に出回ってるレプリカはこちらをベースにしているそうです。


ちなみにデルタはchihirock氏以外にも




ハシモー氏はグローインがついたRAVで、なかなか市場に出回らないパラクのインナーポーチをつけてました。(レプも最近みなくなりました)

RAVもドットボタンなしで羨ましいです。




ギアフェスでお一人様枠で参加された方もデルタで参加されてました。

この方もRAVでYケーブルが眩しいです。

写真で納めるの忘れましたが、NVGは何とも珍しいAVS10でした。




ちなみに4039氏は贅沢にも超有名なブロガーの方たちと初期アフ撮影会をしてました。

ギアはBALCSとの組み合わせが多かったので下記に紹介したいと思います。




4039氏はBALCS×コマンドチェスト
詳細についてはこちら




FAT4氏はBALCS×RACK
詳細についてはこちらこちら




まかろ氏はBALCS×56式チェスト
詳細は4039氏のブログでこちら




愉快全快氏はBALCS×ELCSベスト
詳細についてはこちら

BALCSは私自身持ってないので、今後の初期アフ装備のため勉強になります。

ただ個人的に12 strongの映画公開まで初期アフ関連の情報はシャットダウン、我慢です。




初期アフ軍団はさらにモリゾー氏とtaroybmx氏、HANAGE氏とどんどん豪華になっていきます。

装備偏差値が高いので、撮影場所も拘ります。




初期アフ撮影会が終わった後は記念撮影と談笑です。

今回もギアフェス同様、すごい方たちとお会いできました。


「それいけCHIHIROCKのサバゲ日記」のchihirock氏
今回度々登場し、cagとdengru装備のコレクションが半端ない方です。そしてゲームスキルがとても高いです。

「TASK FORCE KZL」のtaroybmx氏
装備から鉄砲まで拘りを貫徹し、全く妥協を許さない方です。

私もODA装備をしますが、右端の人装備の再現のために2014年から3年間かけて、拘る人はなかなかいないと思います。

「MNG-LOG」のMUNAGE氏
ヘリクルーISOFといった装備の着眼点がユニークな方です。(一緒に写真撮るの忘れました。)




またコーヒーの拘りも凄い方で、元陸軍特殊部隊の方が創設したブラックライフルコーヒー社のコーヒーセットを持ち込んでいました。




コーヒーメーカーにはみえないホームページ。




創設者のページをみるとイラク・アフガン行っているときにコーヒーについての技術を修得したぜ、と記載があるのでとても興味深いコーヒーメーカーです。

ちなみにMUNAGE氏より手挽きミルでコーヒーを頂きましたが、スッキリした飲み口でクセがなく美味しかったです。意外なほど繊細な味でした。


「WATCH YOUR SIX !」のFAT4氏
数少ないデルタ装備について為になるブログを上げてくれる方です。(ギャングスタグリップ作成等)

私もFAT4氏のASOLOのホラー記事読んで、今回のゲームで履いてきました。

ああいう靴は常に履いてないとダメだという事を知り、次回のゲームでもASOLOを履きたいと思います。


そして「新東京装備BAKA」のmorizo氏
自分でアイテムを作ったり、ギアログ等のイベントを起こしたりと装備について愛して止まない方です。

おそらく、今回も含めてこういうイベントがなかったら、同じような趣味を持つ方がいっぱいいるとは思わないですし、繋がりを持つことはなかったと思います。

元々ユルゲは前回のギアフェスで交流面が疎かになったという反省点から始まった企画になります。

そういう面で今回morizo氏がいろんな人に駆け寄って交流を深めるキッカケ作りに尽力したおかげで、参加者全員が楽しめるイベントになったと思います。

ネーミングもユルゲということで敷居が低いイメージもありますし、イベントとして取っ付き易かったと思います。(私の今回の装備も自分の好きなものを身につけてテキトーです)

次回も機会あればユルゲ第2回をやって欲しいです。




ということでイベント大成功とのことで「Cowabunga(やったぜ!)」ということと、自分のニンジャもどき装備については次回、紹介します。



《おまけ》


冒頭のオペレーションフリーダムにちょくちょく見切れていたMr.ポテトヘッドは元デルタの隊員があげたインスタネタになります。




オペレーションフリーダムというフィールドの性質上、やりたかったネタで、イベントの1週間前にアマゾンにて購入しました。

ポテトヘッドは微妙に仕様が違いますが、シュマグでなんとか、似せられたかなと思います。

元ネタのポテトヘッドはイラクのグリーンゾーンで撮影していることもあって、懐かしーぜとか、ポテトヘッドが最高にロックだぜ、と明らかに戦地に行ったと思われる方から癒しになっているので、今後このポテトヘッドをサバゲフィールドの癒しとして各フィールドを巡らせようかと思います。


  


2017年11月09日

AIR SOFT ZONE DELTA



かなり前になってしまいましたが、今回も雨ということで急遽、最近オープンしたというエアーソフトゾーン、デルタでサバゲしてきました。


場所は千葉中央駅近くの都心部にあり、最近リニューアルした千葉ポートタウンの施設内にあるので電車でも車でも通い易い位置にあります。

今回は車で行きましたが、天気が大雨でしたので、雨に濡れずフィールドいけるところは助かります。

特に我々は無駄な荷物が多い装備ゲーマーですので。




デルタ名物、実物大ブラックホークです。
フィールド内に置かれ、写真でイメージするのと違いけっこう大きいです。




いつものメンバーで記念撮影。





ブラックホークのクオリティが高いので、ただ座ってるだけで様になります。





操縦席部分です。意外に操縦している感じにヤラセができます。

まさにパイロット役とレンジャーいれば、スーパー64のブラックホークが再現できます。







フィールド全体もまさに映画のモガディシュの街の雰囲気を再現したものになり、小道具含めかなり凝った造りになっています。




ブラックホークダウン好きなら、同じみのホテル。
細かいところまでよくできています。




今回、こちらのフィールド名がデルタだけにデルタ装備でゲームに行くべきでしたが、天候な関係でデルタ装備は準備出来ず、ODA装備となりました。

こちらの装備はアウトドアフィールド用で装備を組んでいたために、こちらもこちらで残念な感じです。

今年は本当に雨ばかりで、計画通りいかず嫌になります。





今回の装備は知る人ぞ知るカンダハルベストになります。コンマガの特集みて以来、気になる装備でした。

色も噂にきいたイエローな色合いで、黒のパルスがより、虎柄模様を際立たせます。

派手な色合いですが、中東の乾いた日差しの強い地域にとってカモフラージュの効果があるかもしれません。




うっすらとTHE BEST KANDAHAR MADE PLADE CARRIERの文字がみえます。

日本語で訳すと「偉大なるカンダハルで作ったプレートキャリア」といったところでしょうか。




存在を知るきっかけとなったコンマガの記事。現地で装備を調達できなかったODA隊員が地元のカバン屋に装備品を作らしたというのが、興味深いエピソードです。




そのODA隊員がカバン屋に参考資料として渡したのがBHI社のカタログらしく、よく見るとそっくりです。

カンダハルメイドはさながらBHI社のOEMといった感じでしょうか、もしかしたらコマンドリーコンを含めいろいろあるかもしれません。





そして、このカンダハルをベースにダイナミックエントリー風な装備を組んでみました。

背中にDBTのアサルトパックを付け、エントリーツール変わりに拘束用のハンドカフを2本装備しております。

ポーチはM4用ではなくAK用のトリプルポーチにしてみました。装備も現地調達なら武器も現地調達が充分考えられますので。

無線は装備のアクセントもかねてRACALを使用してみました。かなり前から持っていましたが、なかなか使う機会なく眠っていました。
実際はODAに幅広く使用されているオススメなアイテムです。




鉄砲は普段と代わり映えしませんが、初期アフ繋がりでITI社のVLI-002ライトを使用してみました。

2000年代前後に使われたライトらしく、ハンドガードを覆うほどのでかさでチクワのようなデザインをしています。

見た目ダサいですが海軍での使用例があり、過去に高額で取引きされた例があります。そのため、こちらのライトはレプリカが存在しキングアームズより発売されています。ただ今となっては廃盤でebay等、実物の方が容易に入手しやすくなっています。




私はこちらの昔デルタより、形からVLIと信じて購入しました。

ODAでもコンマガによると支給があったみたいで陸装備で使用するのも全然ありだと思います。




確かにM4アクセサリーキットをよくみると、このライトが含まれていました。初期の米軍M4に鉄板なアイテムのようです。




4039氏は今回は初期アフではなく、MBAVでACU迷彩。
都市型迷彩がこちらのフィールドとうまくマッチしております。





携行弾倉は最小限に留め、オープンポーチでマグチェンジがしやすいインドア仕様の装備になっております。
背面はスッキリでMICHにワンポイントとしてラジオのバッテリーを携帯しています。





今回友人はインドア用のアイテムとしてフルオートトレーサーを持ってきてました。

これが思いの外使えるアイテムでして、リアルに曳光弾のような軌跡を描いて飛ぶので、ターゲットを客観視しやすく、ゲームで非常に有効になるかと思います。

何よりスターウォーズのように弾がヒューっと飛んでいく様は綺麗で楽しいです。





そしてゲームマスターのHK氏。前回の戦歴が全然だったため、今回は朝からやる気が漲ってました。





初回の殲滅戦からハンドガン1丁でヒットを重ね、我々から借りたショットガンでもヒットを積み上げていました。
2桁キルもとうに達成し、上り調子の勢いでした。






後半のフラッグ戦も前線を掻い潜り、人生初のフラグゲットをしていました。
しかも我々が後方でカバーしていたということもあって、動画でその瞬間を収めることができました。

HK氏のサバゲライフにとって、いいアーカイブになったので良かったと思います。


総評と致しまして、エアソフトゾーンはインドアのフィールドとしてクオリティが高くおすすめしたいですが、ゲーム自体は時間制のため、毎度、人数構成に偏りが生じ、円滑にゲームが進められないのはもったいないと思います。

また時間制だと、いわゆる逃げ得じゃないですが、好き勝手にやったあと、あとはフェードアウトということでモラルの低下となりますし、懸念が生じてくるかと思います。実際、友人らはゾンビ行為を目の当たりにしてますし。

やはり個人的にはサバゲは一日を通しての定例会が望ましいかと思います。特段、一日を通してだけでなく、朝の部、夜の部でもいいので。

4039氏もいってる通り、せっかくのフィールドですので今後の改善に期待したいところです。



〈おまけ〉
ともあれ今回もいろいろ活躍、よく動いたということで、同じ建物内にあります豪華ビュッフェに行ってきました。




お店はその名も「ザ・ニューヨーク」で、世界各国様々な料理が食べれるビュッフェとのことです。

「ニューヨーク」という名前がついているので、アメリカテイストの料理ばかりかと思っていましたが、違ってました。




ディナーは17時より。早く着きすぎているせいもあって空腹と期待が増してきます。




そしてオープン。店内はかなり広々していて、キラキラと高級感漂います。






メニューはお寿司、蟹、お肉と豊富で、思わず手当たり次第にお皿に盛っていきます。
また天ぷらやすき焼き、ローストビーフ等のライブキッチンがあり、注文すると出来立てを運んでくれます。





デザートもケーキだけでなく、パンケーキ、チョコレートフォンデュまで、バラエティがかなり富んでいます。




そして、いつもの悪い癖で全メニューを食べ尽くそうとテーブルいっぱいに料理を並べ、




前回と同じく、調子付いて全然デザートにありつけず終了していました。最後の方は飲み物すら入らないほどお腹がいっぱいになっていました。

サバゲ帰りのディナーとして4,000円はちょっと高いですが、そもそもサバゲ帰りにこんなホテルライクな食事にありつけることはほとんどありえないですし、いっぱい動いて、チームに貢献した自分らへのご褒美にたまの贅沢もいいかもしれません。



  


Posted by Bucket Head at 02:33Comments(0)サバイバルゲーム装備ODA

2017年07月13日

ヴァルハラ



先月の休み、友人らと一緒にサバゲーしてきました。




梅雨の季節に加え、前日雨ということで天気の心配はありましたが、無事、当日は快晴で、終日気持ちのいいゲームができました。




雨だと吹き込んで、銃と装備が濡れる心配がありますが、天気がいいので、気兼ねなく広げられます。




人数も多すぎず、少なすぎずといった感じでちょうどいい人数でゲームができました。
全体的に若い方が多く、アグレッシブにゲームをしている印象がありました。






フィールドは茂みの少ない平地で、バリゲードは大小様々なものが転々と設置されていました。

スタートダッシュしやすい地形ですので、アタッカーには嬉しいフィールドですが、全体的に見通しが高いので、スナイパーも活躍できそうです。




ちなみにフィールド真ん中は立ち入り禁止エリアになるので動線は左右を行き来するような形になります。
似ているフィールドとしてはバトルシティがあげられ、あそこも池をはさんで撃ち合う感じのフィールドでした。





ゲームは通常のフラッグ戦をフル・セミで廻していく感じで、スタートから激しい戦闘が繰り広げられました。
ちなみにヴァルハラは過去にも友人らが行ったことあって、フィールドを熟知していたので、行動を共にしていました。

そのおかげあってか、前半はいいペースでヒットを量産することができました。




一方の4039氏はフラグゲット。最近、我々もようやくフラグゲットの回数が増えてきたような感じが致します。
フラグゲットはサバゲの花形ですので、身内がゲットすると、嬉しい限りです。




休憩中はハンドガン談義。
夏なのでガスガンが面白くなる一番の季節になります。




友人はそろそろM&Pが飽きてきた頃合で、新しくハンドガンが欲しいとのこと。




私は逆にODA装備をしているのでM&Pは欲しいところ。
ただ東京マルイからグロック19が発売されるので、物欲はつきません。





ということで我々は新旧でODA装備。






初期アフに磨きがかかってる友人はODA961をモデルとしたタクティカルベストを装備。
だんだんODAで有名なカウボーイおじさんに近しい感じになってきました。




タクティカルベストは昔懐かしV1ベスト。
正式にはTAC-V1-NUベストでTAC-V1-Nから右側のマガジンポーチ×3がユーティリティポーチ×2の仕様に変更されたものになります。
友人のはさらにショットシェルが追加されたカステム品になりまして、フロント右側中段合わせて10発持てる仕様になります。

ちなみにこちらのV1-NUベストと似たものがブラックホーク社からありまして、こちらはEODタクティカルベストと呼ばれ、主に海兵隊で使用されてたそうです。




こちらの謎めいたELCSポーチを使ったレッグポーチは氏いわく自作したとのこと。
こちらに関しては氏のブログにあるので、よくわかると思います。




私は前回のトラボラから打って変わって、最新装備。




一応、ODA装備になりますが、装備は結構適当です。
元々はブルキナファソデルタをやろうと最新装備を集めていましたが途中で間に合わず、寸前でODAに方針転換しました。





急ごしらえでこちらのミリフォトをベースに装備を組んでみました。





プレートキャリアはcrye実物のJPC2.0でユーティリティとラジオポーチは陸軍放出のTYR製。
フロントは頼んでたものが当日間に合わず、あり合わせでLWPCにつけてたメイフラのプラカードになります。
バックパネルはcryeのzip-on-panelでこちらは放出のMサイズのため、SサイズのJPC2.0にはちょっとキツキツになります。
JPC2.0に関しては今後、ミリフォトなど露出が増えて欲しいところ。いろいろ便利かつ複雑な装備などでこちらに関しては次回語りたいと思います。




ライフルは最近主流なマグプルストックにWMX200で最新ODAっぽく。本当はこちらの全く使えないエルカンではなくEXP3にしたいところです。




WMX200は評判のいいナイトエボリューション製のもの。
最初はレプリカということで色合いに危惧しておりましたが、実物にあるような、ちょうどいいキラキラ具合で雰囲気は良さげでした。買った当初はどうせレプリカなので塗装しようと思っていましたが、出来がいいので躊躇してしまうところです。
また大事なところも最初は刻印ということで、プリントがあったそうですが、途中のロッドからシールに変わり、箱の裏に隠れて入っておりました。実際つけてみると写真にある通り、いい雰囲気でシールと思えないほどです。




いいレプリカ繋がりで頭のNVは最近のブームに乗っかってPVS31を着用しました。
箱付きバッテリーボックス付きで1万円をしないお手頃価格でクオリティーはまずまずの仕上がり。
エボリューションギア製のL4G24とちょっと噛み合わせが悪く、注意が必要です。
ただ可動品でこのクオリティーですので個人的には特段不満を感じてないです。
コードはサンダーゲート製のL字コードでアップグレードしてますが、個人的にPVS15のレンズキット同様、アップグレードキットが広く出回りそうな気がします。





個人的にお気に入り装備はこちらのATV-TEKのバンダナ仕様でまさしくゲームで使えるマスクで気に入っております。
通気性が高いこともさることながら、口とマスクのリーチもあって、被弾で怪我することはありませんし、




何より特殊部隊装備と親和性が高いので嬉しいところです。私が以前から使用していたグレーのATV-TEKだと汎用性がないデザインでしたが、
バンダナ模様ですので、どんな装備も自然に馴染みそうです。





と、ここまで装備のことをツラツラと綴っていましたが、さすがに酷暑の中でフル装備でゲームをするのが、辛くなり、






後半は結局上着を脱ぎ捨て全員Tシャツでゲームをしました。




この時期だと熱中症のリスクもありますので、休みつつゲームをするのも一興かと思います。

我々も後半は2回に1回のペースで休んだので、終日快調に気持ちよく、ゲームができました。




〈おまけ〉
今回はサバゲの日の食事について。
だいたいサバゲになると朝は行きの途中にあるコンビニでおにぎりかサンドイッチで軽く済ませ、




お昼になると大概、からあげ弁当かカレーになるかと思います。
ただ、それだけだと後半戦で全て消化されてしまうので、ゲームが終わった夕飯時にはお腹がかなり空くかと思います。
またお酒も飲めないので、オカズ豊富でゲームの反省会をあーだ、こーだと居座れるお店が理想かと思います。




ということで、ヴァルハラから15分ほどにあるグリーンズキッチンというお店にいってみました。





グリーンズキッチンは一見、バイキング形式のレストランになりますが、セルフクックという自分で食材をえらんでテーブル真ん中の鉄板で調理ができるという、珍しいスタイルのバイキングでして、値段も1000円ちょっとで時間無制限という、非常にコスパが高いお店になっております。
飲み物はもちろん飲み放題です。




我々はまず調理する前に前菜だということでサラダはもちろん揚げ物、チャーハン、焼肉をチョイス。
これだけでも充分メインとなりえます。




そして、何を調理するか、悩んだあげく、家では作ったことないソバメシをチョイスしました。
食材は大量の中華ソバとごはん、お肉、ネギ、紅ショウガになります。




そばを炒め、




あらかじめ炒めたごはんとお肉を投入し、




ネギ、紅ショウガにソースを絡めて完成。
最後に青のりで香付けをしました。

味は初めて作った割には、まずまずの出来で、それなりに美味しかったです。

ただ調子に乗ってたくさん作り過ぎたこともあって、




後半、全くお腹に入らず、完全に食べる分量を間違えました。




それでも何とか、自分らの料理は処理し、最後はお口直しでアイスでマッタリしていました。

食べる分量を間違えなければ特大クレープを作りたかったです。

ということで、バラエティあって、お腹もいっぱいなりますので、興奮冷めやまらずのサバゲ帰りにちょうどいいお店だと思います。

次回も千葉方面でサバゲをやった帰りにはみんなで行きたいと思います。


  


Posted by Bucket Head at 16:06Comments(0)サバイバルゲーム装備ODA

2015年06月09日

ギアログテトラ



この前の日曜日にギアログへ初めて参加してきました。




この日は250人を超える装備好きが集まり、熱気がすごいことに。見渡す限り装備好き。




そんな中、我々はデルタとODAとして参加。お互い敵同士でゲームに臨みました。





ゲームは復活ありのセミオート戦がメインになります。1日通してキルカウンターの少ないチームが優勝となります。





またギアログのゲームではミニガンでの航空支援とIEDシステムがあります。

航空支援は部隊長の要請により1ゲーム1回、2分間敵に向け掃射するもので、IEDは相手側に置いてある装置をゲーム最後まで自軍のチームカラーに裏返すことで20キルのポイントが加算されるものです。

どちらも敵に大きなダメージを与えることができ、使い方次第でゲームの流れを大きく左右させます。







ゲームは1ゲーム20分ほど。みなさん、重い装備を身につけてるのも関わらず、ガンガン走って、ガンガン攻める、気合いが入ったものでした。
特殊部隊装備も見てくれだけでなく、動きも様になっていて、とてもカッコよかったです。








前半のゲームは手練れたデルタ、LE、レンジャーのいるDチームがリード。私もそんな強いチームに相俟って、前線で幾人か敵をヒットをすることができました。
Aチームにいる友人によると、どこからともなく弾が飛んできて、いつの間にかヒットさせられるということ。
確かにDチームにいる私にとって、LEは機動力、レンジャーは連帯力、デルタは射撃の精密さで統率さがとれたチームだと感じました。





後半のゲームは全てのチームの参加による4つ巴戦。このゲームは相手チームと協力するのを良しとした情報戦の要素を含んでおり、各チーム、試合が始まる前にどこと組んで戦うか、駆け引きが繰り広げられてました。

Dチームは直線上の敵Aチームと共闘することがきまり、右翼側に戦力を集中することに。




ただAチームはそんな気はなく元からなく何やら画策。




試合開始と同時にAチームは裏切り、Bチームとハイタッチ。




CチームもAチームBチームと組み、前線へ。ABCが共謀しDチーム討伐のタスクチームができあがった構図となりました。





そんな四面楚歌になったことを梅雨知らず、右翼側の攻撃を試みましたが、




四方から敵の猛攻を受け右往左往。






いけどもいけども敵だらけで、ほとんど復活地点から行き来出来ない状態に。




ゲーム終盤にはどうすることなく立ち尽くし、呆然状態に。

ゲームは結局、2番手のBチームが優勝。Dチームは敵の術中にはまり優勝を奪われた形になりました。

試合は結局負け、パッチは手に入りませんでしたが、通常のサバゲで味わえない手のこんだゲームはユニークで面白かったです。
また友人の話によると無線があった方が楽しめるみたいなので次回持っていきたいところです。





また撮影会は私がこの趣味に嵌るキッカケを与えてくれたH氏にあえまして、こういうまさかな出会いもイベントならではだと思います。

次回のギアログも趣向を凝らした企画に期待して是非参加したいと思います。





<おまけ>


ODAで参加の友人のcontourを見ていましたら、







復活ポイントに戻る途中、転んだらしく





銃(次世代)を真っ二つに壊してました。

転んだ際、優しい陸一般の方々が気遣ってくれたそうですが、大きな事故に繋がらなくて良かったと思います。

また銃も金属製といえど所詮はおもちゃなんだと改めて思い知らされました。なんとなくサバゲを長年やっていると、慣れのせいか、銃も体もぞんざいに扱いがちなので注意したいところです。



  


Posted by Bucket Head at 04:41Comments(0)サバイバルゲームODAイベント