2015年06月09日

ギアログテトラ



この前の日曜日にギアログへ初めて参加してきました。




この日は250人を超える装備好きが集まり、熱気がすごいことに。見渡す限り装備好き。




そんな中、我々はデルタとODAとして参加。お互い敵同士でゲームに臨みました。





ゲームは復活ありのセミオート戦がメインになります。1日通してキルカウンターの少ないチームが優勝となります。





またギアログのゲームではミニガンでの航空支援とIEDシステムがあります。

航空支援は部隊長の要請により1ゲーム1回、2分間敵に向け掃射するもので、IEDは相手側に置いてある装置をゲーム最後まで自軍のチームカラーに裏返すことで20キルのポイントが加算されるものです。

どちらも敵に大きなダメージを与えることができ、使い方次第でゲームの流れを大きく左右させます。







ゲームは1ゲーム20分ほど。みなさん、重い装備を身につけてるのも関わらず、ガンガン走って、ガンガン攻める、気合いが入ったものでした。
特殊部隊装備も見てくれだけでなく、動きも様になっていて、とてもカッコよかったです。








前半のゲームは手練れたデルタ、LE、レンジャーのいるDチームがリード。私もそんな強いチームに相俟って、前線で幾人か敵をヒットをすることができました。
Aチームにいる友人によると、どこからともなく弾が飛んできて、いつの間にかヒットさせられるということ。
確かにDチームにいる私にとって、LEは機動力、レンジャーは連帯力、デルタは射撃の精密さで統率さがとれたチームだと感じました。





後半のゲームは全てのチームの参加による4つ巴戦。このゲームは相手チームと協力するのを良しとした情報戦の要素を含んでおり、各チーム、試合が始まる前にどこと組んで戦うか、駆け引きが繰り広げられてました。

Dチームは直線上の敵Aチームと共闘することがきまり、右翼側に戦力を集中することに。




ただAチームはそんな気はなく元からなく何やら画策。




試合開始と同時にAチームは裏切り、Bチームとハイタッチ。




CチームもAチームBチームと組み、前線へ。ABCが共謀しDチーム討伐のタスクチームができあがった構図となりました。





そんな四面楚歌になったことを梅雨知らず、右翼側の攻撃を試みましたが、




四方から敵の猛攻を受け右往左往。






いけどもいけども敵だらけで、ほとんど復活地点から行き来出来ない状態に。




ゲーム終盤にはどうすることなく立ち尽くし、呆然状態に。

ゲームは結局、2番手のBチームが優勝。Dチームは敵の術中にはまり優勝を奪われた形になりました。

試合は結局負け、パッチは手に入りませんでしたが、通常のサバゲで味わえない手のこんだゲームはユニークで面白かったです。
また友人の話によると無線があった方が楽しめるみたいなので次回持っていきたいところです。





また撮影会は私がこの趣味に嵌るキッカケを与えてくれたH氏にあえまして、こういうまさかな出会いもイベントならではだと思います。

次回のギアログも趣向を凝らした企画に期待して是非参加したいと思います。





<おまけ>


ODAで参加の友人のcontourを見ていましたら、







復活ポイントに戻る途中、転んだらしく





銃(次世代)を真っ二つに壊してました。

転んだ際、優しい陸一般の方々が気遣ってくれたそうですが、大きな事故に繋がらなくて良かったと思います。

また銃も金属製といえど所詮はおもちゃなんだと改めて思い知らされました。なんとなくサバゲを長年やっていると、慣れのせいか、銃も体もぞんざいに扱いがちなので注意したいところです。








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