2018年01月13日

ギアフェス2017(装備編)



前回の続きで、ギアフェス装備編です。




友人の4039氏とは、ODAとデルタで部隊は違いますが、つけヒゲ装備で合わせました。






友人はODA961の初期アフ装備でして、すでに氏のブログで紹介されています。装備、銃、つけヒゲまでこと細かにレポートされていますので初期アフに興味ある方は必見かと思います。




私はインスタに数ヶ月前に流れてきたロバート・ハーリガン氏の格好をベースに装備を組んでみました。

氏の格好は以前のゲームでも56式とHPCの組み合わせが格好よく、モチーフにした思い出があります。
他のデルタ隊員とはどこか一戦を画す、独特な装備の組み合わせはいつも惹きつけられるものがあります。


①頭周り


頭周りはいつものガンファイターになりますが、特筆すべきは数ヶ月前に発売となったANVIS、NVGのレプリカでしょうか。

ヘルメットについては自身のブログでも語っていますが、当時は実物しかほとんどなく、ANVISとバッテリーセットでだいたい5万を超えるという、マウントにして恐ろしいことになっていました。

デルタ装備をはじめる上でANVISは鉄板アイテムですので、この辺がネックだった人は私も含めて多かったと思います。




それが昨今のデルタブームに押されてか、EVIというメーカーからマウントのフルセットで1万前後の破格で発売されました。

地味にカマボコマウントに媒介する板付きなのが嬉しいです。私なんかこれ欲しさでANVISの実物をもう一個買っています。

ちなみに実物のマウントとレプのバッテリーボックスを繋げてみましたが問題なく接続できました。





続いてはこちらも長いことネックだったAVS9になりますが、FMAから出来のいいレプが出たとのことで手に入れてみました。
こちらは噂にきく出来栄えの良さで質感、刻印等の完成度が高いと思います。しかもちゃんと可動します。
※コンパスは実物ですが、こちらもFMAから発売されています。




何より嬉しいのはハードケース付きなところです。これがあるのとないとの大分違います。




というのもAVS9は海外製のレプを持ってまして、サバゲの帰りに衝撃に耐え切れずバラバラになってしまいました。
個人製作だけにけっこうな値段したので残念でなりません。

その点、FMAのものはけっこう丈夫な素材で作られており、安心感あります。ジョイントボールもかなりテンションが高いのでマウントに取り付けると、ちょっとやそっとで外れたりすることはありません。




唯一、大きな欠点があるとすればレンズが暗すぎるところでしょうか。海外製のAVS9と比べて一目瞭然です。こちらはルーペを買ってセロハン貼るといった手直しせればよくなると思います。

あと細かいところですがチューブ下部にありますシリアルコード?が書かれたシールがなかったので、こちらもレンズ同様、海外製のものから移植しました。




ヘルメット全体はようやくレプで全て賄えるようになってきました。
それにより気兼ねなく汚せて、改造することができるので嬉しいです。AVS9は是非とも光らせたいところですね。


②無線周り


ついに実物のコムタックに手を出してしまいました。しかもコム1でデュアル。

理由としてはARCアダプタに取り付けたコム1をバンド式に戻す作業が面倒なことと、PELTER刻印が入った実物がそろそろ欲しかったところでしょうか。

そんなこんなでVショーにて5万円台でかつデュアルのコム1をみつけ購入に踏み切りました。無線関係はレプでどうでもいいと思ってた人間なので、5万円台でもさすがに悩みました。

ただ買ってみて良かったところは、これは断然にバンドのつけ心地でして、思いの外素晴らしかったです。おそらくレプだと数時間が限界で頭が締め付けられるかもしれませんが、バンドのテンションと耳のクッションが違うのか、長時間付けっ放しで入られます。これでジェルパッドがあれば半日以上いけると思います。

あと音で軍用なので当たり前といえば当たり前ですが、非常に音がクリアで澄んで聞こえます。レプ特有の変なキーン音は持続しないです。

他、細かいところでいえばコードの質感、刻印等々になりまして、実物買って高すぎる買い物したとは思いませんでした。

ただコム1はYケーブル、メタルブームマイクと多種多様になりまして、自分の持ってるもので満足し続けることができるかどうか、この先不安になります。




デュアル繋がりでこちらのTEA-E-Switchもデュアルにしてみました。
TEA-E-Switchは横溝とDAVIS仕様は持っいたのて、無印でデュアル、初期型のものにしてみました。またこちらのタイプはレプが存在しないので、実物になります。

個人的にTEA-E-Switchに関していえばようやくコンプリートできたのかなと思います。


③胴周り



こちらは超重たいコンビ、メッシュのCVCとDOAVになります。


CVCは網パカとも呼ばれ、空軍装備の人からも人気があります。

特に初期タイプはなかなか手に入り辛いアイテムでして、滅多に市場でみかけることはありませんでした。私も昔、ずっと欲しくてよく中野に通いつめていました。しかもこのタイプは困ったことにデルタでの着用例が多かったりします。

私は数ヶ月前に運良くオークションにてアーマー付きで手にすることができました。サイズはラージからか誰とも争わずに済みました。一応、ラージでも小振りと聞いていたので着用に問題ありませんでした。

以前、トイソルのレプでラージは持っていましたが、全然ダメで手放しました。

おそらくミディアムラージぐらいのサイズ感だと思います。




あとデルタだとよく胸のところにUSフラッグを貼ってるので、これがあるとらしくみえます。

USフラッグは黄枠と白枠で2種類ありまして、私の場合は再現にあたり白枠にしました。


DOAVは以前のトラボラ装備のときに使用したものになります。

ハーリガン氏のベストだと右側ポーチはオミットされ違うポーチが取り付けられています。

以前こちらのモディファイされたベストがオークションでありましたが10万超えてました。

かなりプレミアですので、完全再現するのは相当厳しいといえます。




セカンダリーは写真同様、滑り止め用からか輪ゴムがついていたので真似してみました。

使用感としてはきっちり握りやすくておススメです。




あとDOAV紹介時に何いれるかわからないと嘆いていたポーチですが、




古い本を整理していると、SOG & SWATという本にDOAV について記載された記事をみつけました。

記事によるとサイドのユーティリティはレーション等を入れたりして、背中上のポーチはガスマスク、下側はヘルメットを入れたりするそうです。

長期行動作戦用を想定しているのでかなりの収納力があるベストといえます。




特徴的なウエストポーチはどうしても欲しかったのでインスタで繋がりあるイタリアのリナエクターに直接ききました。

こちらはBHIのコンシールドファニーパックになりまして、その名の通り、銃を忍ばせることができます。

私は運良く放出を手にすることができました。
チャックのチャリチャリ音防止のためかダクトテープで巻かれております。




ポーチ内にはベルクロ式のホルスターがあり、グロックぐらいならすっぽり収めることができます。

私は冬ということもあり、コンマガのデルタ銃特集で紹介されたP7M13のエアコキをセレクトしています。


④鉄砲周り


鉄砲はいつものMREになりますが、ハーリガン氏仕様にするため少し手を加えてカスタムしました。




この写真でみるとわかりやすいですが、ハーリガン仕様のMREにはフロントサイトが見当たりません。
念のためクランプ式のフロントサイトかと思い、いろいろ探しましたが、似たものが見つからず、4039氏と相談していく過程でぶった切ったM4フロントサイトではないかという結論に達しました。




ということで、早速、ピラニアソウを使ってぶった切りにしました。





切った断面にはIRON PAINTという塗料でペイントを施しました。

「塗るだけで金属のような質感」という謳い文句に唆られ、試し買いしましたが、さすがDIY用ということもあり、筆で塗るとみるみるマットな金属の質感に変わっていきます。

スプレーで対処できない狭い箇所をペイントするのにちょうどいいかと思います。

何より水性なので臭いがないのがいいです。




ハーリガン氏の使用しているスコープについては、こちらもインスタでフランスのリナエクターに直接聞いたところLeupoldのMark 3とわかりました。

ただイベント当日2週間前ということもあり時間がなかったので手頃なレプリカで済ませました。




コクサイのM700用に作られたスコープで、30年以上のものらしいです。モデルガンを想定したスコープなので固定レンズになります。

Leupoldのレプリカは他にもいろいろみましたが、そのほとんどがイルミネーション機能付きで、余計なダイヤルがあるのでスッキリした形状のレプリカをみつけることができませんでした。

そのためコクサイのレプリカが、一番似てて、かつ安かったので購入に踏み切りました。

私はゲーム上、スコープは苦手なので撮影用の飾りとして、重宝したいと思います。





ということで、ここまで長々とレポートしましたが、自分のブログのタイトル通り、ボロボロでも愛してやまない装備ができたと思います。

興味ない人からすれば鉄のかたまりとボロボロのナイロンのよせ集めですが、装備の世界だと輝いてみえるので不思議なものです。


  


Posted by Bucket Head at 02:01Comments(0)デルタフォース装備イベント

2017年09月07日

アストレア



この前の夏休みに、恒例となった泊まりがけのサバゲーをしてきました。




場所は群馬で、千葉県民の我々にとっては連続した休みがないとなかなかいけないフィールドです。

ただ群馬は自然、温泉と歴史的名所が多いので、旅行ついでのサバゲーはちょっとした贅沢気分になります。




今回遊んだアストレアはインドアフィールドで廃倉庫を利用したフィールドになります。

フィールドは住宅街に紛れてあるので、注意深くみていないと、うっかり見過ごしそうになります。




中のセーフティーエリアです。
50人くらい収容できそうなぐらいのスペースで、かなり広々してます。

セーフティーエリアは駐車場からも近く、我々がいった日のように大雨だと、かなり有り難いです。





フィールドは元が倉庫とあって開放的で広々してます。見通しも高いので、インドアでも長モノが楽しめます。




フィールドバリゲードもアメリカの街並みを意識したらしく、全体的にGTA感のある小物が配置されています。




アストレア名物の地下鉄です。意外に写真でみるよりデカく、圧倒されます。




地下鉄中になります。映画ブレイドに出てくるようなゴシック調な雰囲気があります。
地味に暗いのでライトがあると戦いやすいです。




ということで、地下鉄前で集合写真。久々に4人でのサバゲーになります。






初期アフな4039氏はMP5をメインにした軽装な出で立ち。





特筆すべきはセルフメイドしたチェストリグではないでしょうか。
なんでもTMCのレプチェストをベースに作ったらしく、放出品らしいカスタムメイドのチェストになっています。

鉄砲はオールガスで夏らしさ全開です。

カスタムして作ったMP5A2がなんとも眩しい限りです。

私も欲しいところですが、氏曰く、結局はマルイに性能は敵わないとのことです。




私も夏ということでコンシャツに軽キャリアのアーマーで涼しい感じに。




モデルはショットガンに合う装備ということで、こちらのデルタ隊員をモチーフ。




装備は何気に初卸のHPCです。

タグなしな為、とってもお手頃価格で入手できました。

セットアップはフロントにハンドガンからショットガンまで、マグポーチが中心に配置。

下部のグローインには貴重品が持てるようにとユーティリティーポーチ。

こちらの変わったグローインはラックパネルのチェスト部分で、通常のグローインより一回り小さく動きやすいので、個人的にお気に入りです。

今度、元ネタとなったミリフォトを再現したいです。

バック部分はDA風にフラバンと止血帯で割と適当な感じです。




小物としては、こちらのスント時計を初投入致しました。




レッドドーン作戦時のTF121デルタでの使用があり、何気に探していた時計でした。

こちらの写真の明度を上げたりして、本体がグレーと確認し、ADVISORモデルと判断致しました。

SFに全般に使用されているVECTORとそっくりなので、購入の際は注意が必要です。




鉄砲は信頼のオールマルイ製。





こちらのフィールドでは、3つとも等しく活躍を上げたといったところでしょうか。

スナイパーライフルも使っている人もいてオールマイティに銃が使えるフィールドだと思います。

私は個人的にブリーチャーが好きで3連続ヒットできたのは気持ちよかったです。






ゲームは相手方が手強く、一進一退の疲れる展開に。







お昼休みは、時間がいっぱいあったので、GTA風な感じに。ふざけ過ぎて、まともにサバゲーをしている感じの写真はほとんど撮ることができませんでした。




そのため、無駄な体力を使い過ぎてしまい、






後半死んでました。

結局、最終勝敗がどうなったか、定かじゃありませんが、童心に帰って楽しくゲームできました。





《おまけ》
サバゲーを終え、疲れきった身体を癒すために一路、宿泊先へ。






宿泊先は4039氏がセレクトし、30才過ぎのオッさん連中に似つかわしくない豪華なホテルにしてくれました。





部屋、温泉共々、ラグジュアリーな空間が広がっており、すっかり英気を養うことができました。




夜は脂っこいもの、甘いもの、お酒と暴飲暴食し、翌日へのイベント、キャニオニングに臨みました。




そしてキャニオニング当日。懸念していた天気は曇り+小雨と中止ギリギリでした。
ただ昨日からの雨の影響で川の水量がいつもの3倍以上で注意しないとホントに危険だとのことでした。





そのため想像していたプカプカ、パシャパシャのゆったりキャニオニングとは程遠く、







初っ端から、激しい水量の中でのキャニオニングというベリーハードな展開を強いられてしまいました。

そのため、遊んでいるというより、水難救助訓練に近く、川遊びの危険性を学ぶいい勉強になりました。




特に私は飛び込みに欲張り過ぎたため、頭のgopro が流されてしまいました。
数年間、サバゲー、旅行の共として愛用してきただけに非常に残念です。goproつけて川遊びする際、必ずランヤードは必須です。




ともあれ高い湿気の中での川遊びは気持ちよく、次回必ずいい天気の中でリベンジしたいです。




  


2017年06月15日

ROCK254



先日、ゴールデンウィーク休みになりますが、久々に遠方でサバゲに行ってきました。

場所は前々からいってみたかったROCK254になります。




フィールドは様々なブログ等で事前情報で知っていましたが、いざ現地着くと、こちらの駐車場からみえる雄大なロケーションに圧倒されます。





フィールド周りも通常だと民家か田んぼ、鉄塔ですが、こちらだと採掘場と盛り土となるので、デストピア感あってテンションあがります。






ということで、3C+初期アフ合わせで出撃。
素晴らしいロケーションのおかげで、どれも様にあるミリフォトちっくな写真が撮れました。


表題の写真も



こちらのODAを意識して、やってみました。

たまたま「ROCK254」という英数字のフィールド名のおかげで、違和感のない感じになりました。

ダンボールは家に転がってたもので、そのまま現地で即席で書き上げました。


ゲームは通常のフラッグ戦、殲滅戦の他、ここのフィールドオリジナル、撮影ゲーム戦というものがあります。






ゲームしながらの撮影会という、スタッフにカッコイイところを撮影してもらったり、自分らで様になる(ヤラセ)の写真を撮ったりできる趣向を凝らしたものがありました。

動きやすさ重視でゲームを真面目にしにきた人には物足りない回かもしれませんが、我々装備人間にとっては何とも嬉しいボーナスゲームでした。




という訳で我々の装備紹介です。





最近初期アフに目覚ましいODAの友人は
LAZY CATのBALCSベースにカスタム56式チェストリグ、キャメルのサーモバック。




無線はRACALのアーバン。
RACALのアーバンは初期ODAの鉄板アイテムですが、なかなか市場に見かけない上、高値で手を出しにくいアイテムでしたが、
この前のVショーで破格の値段で売られていまして、すぐに友人がお手付きし、購入に至りました。

もう一つあったら確実に私も欲しいアイテムでした。
これがあると、どんなにダサいキャップも装備が不思議としっくりします。





銃はなんとも眩しいリアルソード製の56式。





AKのトレポンといっても過言ではないリアルな質感と剛性で、そもそも市場に出回ってない、希少価値の高いAKとなります。
友人は10年前から欲しい欲しい病に取り憑かれて、ようやく手にしたといった感じです。


そんな友人は最近、4039 JETTINGSを立ち上げ
より詳しく銃と装備の紹介記事を書いてます。基本ODAベースですので、興味のある方は勉強になると思います。





久しぶりに大阪からきた友人はこの日に合わせて初の初期アフ装備。
友人もBALCSでS&Gで売られていたものもヘタレンジャーさんで縦パルスに小カスタムした仕様になります。
チェストは初期型で黒ファステックス仕様のコマンドリーコンチェストハーネス。
背中はmuleのキャメルバックで珍しいWLカラー。




無線はz-tacticalのボーマンのヘッドセット。

ボーマンは映画ハートロッカーのPMCが使用してて、印象的だった思い出があります。





銃は十数年前に組んだ化石と化したAKM。
ずっと押入れに閉まってたらしく、経年劣化が凄まじいことになっております。






AKMは当時、我々の民兵ブームのときに使用されていたもので、
AKファミリーの一環として愛でられていましたが、昨今の次世代電動ガンと特殊部隊ブームにおされ
サバゲーを多く重ねていくうちにひっそりと大役御免となってしまいました。

そして久しぶりに日の目を浴びたAKMになりますが、さすがに実銃同様の実射性はなく、ゲームでほとんど使いものになりませんでした。




そんな訳で休憩時間にゲームをした風に。
ここのロケーションのおかけで、こちらのAKMにとっていい思い出になったと思います。





最後に私で、初期アフ繋がりでトラボラデルタで。





参考にしたのはこちらの有名なミリフォトより




何と言っても大物は鳥タグのDOAVでコンマガの記事見て以来欲しく、数年経て、ようやく入手することができました。


DOAVは他何種類、BLACK HWAKタグなどかありますが、とりわけ鳥タグ仕様に人気が集中することが多くモノが少ない上、値段の高騰が著しいアイテムになります。

私も外見が同じなら何だってよかったのですが、後期タイプになると肩の黒いパッド部分が変わる故、アーマーを着ないとでかくて着れないといわれていたので、DOAV貯金し、鳥タグ一本狙いで手にすることができました。

ベストとしてはかなり高額ですが、デルタ以外もODAもできるので溜飲をそれで下げています。




私が入手したDOAVになりますが、90年代後期でフォートブラッグからの放出になります。




背面部分のバックパックは奇跡的に2個セット。
何をいれるものなのか不明ですが、けっこう容量あります。





不明といえば裏面にあるエラステックとマガジンポーチ内のファステックス。
これに関しては全く用途不明です。




こちらのポーチは防弾プレート用でしょうか?

とまあ、いろいろ想像は付きませんが、サバゲとしてはメッシュ地の涼しいベストでマガジンはAK用で大容量のため、これからの暑い時期に
活躍しそうです。ただベストとしては、1000デニールと重く、長時間の使用は厳しいといえます。




とはいえ、せっかく苦労して手に入れたベストですので、いろんなセットアップしてこれからのゲームを楽しみたいと思います。



《おまけ》


今回、初期アフということで、前回の記事で作成したつけヒゲをゲームで使える仕様に改良しました。




改良といってもイアー部分にゴムバンドをつけただけですが。

これだけだと頼りない感じが致しますが、フィット性は格段にあがり、ゲーム中激しい動きをしても、全くズレたり外れたりすることはありませんでした。




試しに1日通して、これでゲームをしましたが、通常のマスクと変わりなく使用できました。

作るのもそれほど難しくないので、私みたいに米特装備をしている人にはおすすめだと思います。


  


2017年02月02日

デザートユニオン




この前の休みにデザートユニオンで、新年一発目のゲームをしてきました。




デザートユニオンにいくのは、10数年前以来ぶり。また初サバゲもここでしたので、思い出深いところでもあります。

フィールドは来た当時とすっかり様変わりしていまして、若干バトルシティぽくなっていました。




デザートユニオンといえば一面土塁のフィールドで、今でいうオペレーションフリーダムのようなところでした。
こういう荒涼とした雰囲気のフィールドは、他ではあまりみかけなかったと思います。




フィールド真ん中にポツンとあるこちらの建物はデザートユニオンのシンボル的な建物になります。フィールド全体を見渡せる上、守りも固いという、占拠すればかなりゲーム運びを有利に立たせることができます。
そのためスタートと同時に争奪となり、いつも激戦となります。




デザートユニオン名物の戦車です。
ただの飾りではなく、2、3人ぐらい乗れる車として機能します。
もちろん動力は手押しの人力ですが、動いてる様はけっこう圧巻されます。
使い方によっては、動くバリゲードですので、ゲーム運びを有利にしてくれるかもしれません。




また戦車以外にもライオットシールドといった小道具があり、さすがブラックホークダウンごっこのイベントをやったフィールドだけあってユニークさがあります。




そして肝心のゲームになりますが、この日の天気は昼過ぎから雨模様で新年一発のゲームをするには最悪なコンディションでした。
ただ天気の悪さとフィールドの枯れ草が相まって、いい雰囲気な装備写真を撮ることができました。





ODAの友人は付けひげ効果でナチュラルな感じに本職っぽくなってきました。







どの方向からみてもゲーマー感なく、1/6フィギュアにありそうなODAに仕上がってきました。





ゲーム中でも激しい動きをしても付けひげはズレることなく、フェイスマスクのように運用しています。ただ、やはりベースがフェルトですので長時間の着用は蒸れて厳しいとのことです。
その辺りが解消されれば、1日付けひげでゲームがいけそうです。





私は久々に3Cのデルタ装備でゲームを致しました。




モデルはこちらの有名なデルタ隊員より。




パッチ自体はずーっと昔に作成してましたが、ちまちまと小物類が集まり、ようやく形にすることができました。




セットアップは自体は適当ですが、グローブやinvisio等のおかげで大分、それっぽくなったと思います。




Invisioというとシールズしかイメージがありませんでしたが、ミリフォトを漁ると意外にデルタで使われているようです。




Invisioは見た目どこにでもありそうなイヤホンになりますが、実物はトレポンが買えるぐらい、とんでもない値段がします。
そのため私の場合、実物パーツを多用したTrisさんのレプリカを使用しています。
集音性に関しても、特小加工を請け負っているところですので全く問題ありませんでした。




鉄砲はミリフォトにある通りショートサイズのM4を組んでみました。
フロントサイトはVLTORのものになります。
写真だと筒状のフロントサイトっぽいですが、自身の知識不足と似たようなレプがないため上記のもので代用しました。
個人的にはゲームではアタッカーなのでショートサイズのM4は取り回しよく、使いやすかったです。

そのおかげもあってか、ゲームではいい感じにヒットを重ねることができました。






ゲームはフラッグ戦がほとんどで、この日は走って隠れて撃つの連続で体力をけっこう使いました。
また見通しが高いフィールドのため、敵と撃ち合うことが多く弾をけっこう消費しました。
ここ最近、セミオート戦ばかりのゲームに参加していたので、久しぶりのフルオート戦はバリバリ撃ちまくれたので楽しかったです。




またこの日はローグワン記念で久々にストームトルーパーのマスクを着用しました。




友人はフルフェイスタイプのトルーパーで今回が初卸。色は元々、白でしたが、自分でミリタリーカラーにリペイントしたそうです。




今回、ローグワンではストーリーがエピソード4の前日談にあたるため、旧型のトルーパーがたくさん出てきます。
私としては、前作の細身のトルーパーより、こっちの方が好きなので、戦闘シーンを含め、新作は楽しかったです。
IMAXでみましたがATSTなどのガジェットを3Dで眺めてるだけで大満足でした。





〈おまけ〉



新年一発目のサバゲを紹介したということで、年末最後にいったサバゲを映画に絡めて紹介したいと思います。




私がこの日した装備はトランスフォーマーロストエイジに出てくるCemetery Windという特殊部隊の装備をしてみました。

ギアはレプの6094で、BDUはS&Gさんのブラックマルチカムで構成しています。







Cemetery Wind(墓場の風)はシカゴの惨劇を契機に創設された対オートボット用のタスクフォースになります。

CIA傘下の部隊で装備が謎に満ち溢れていて、興味深いです。

武器はサイドアームを含めサイレントアームズのものを使用しています。

ライフルは細身の形状からTier 1 AR15といったところでしょうか。

光学機器はCIAからかPVS21を携帯しています。

レックス率いるNESTもそうでしたがトランスフォーマーではシャーシスやCrye Gen1など珍しい装備が毎度、登場致します。
それをチェックする意味でもトランスフォーマーシリーズをみる一つの楽しみになっています。




そんなトランスフォーマーですが今年、最新作を公開する予定となっております。
またいつもの如く、爆発とカーチェイスが激しいベイヘム映画ですが、これこそMX4Dでアトラクション感覚でみるのが正しいと思います。




友人らは撮影の合間にマッドマックスカーでウォーボーイズごっこ。
数年前にいったときは、外に野晒し状態でしたが、今回はフィールド真ん中にドカンと置いてありました。
しかも、好きに攀じ登れるので、記念撮影に最適です。





マッドマックスはフューリーロードのモノクロ版が限定公開されています。
モノクロ版は画面で映し出される情報が制限されるため、より想像力を働かせて映画に入りこめるそうで、監督たっての希望らしいです。
次回作もフェリオサを主人公にしたスピンオフにした企画があがっていますので、今後もマッドマックスには目が離せないです。




ODAの友人は放出のジャケットにバルクスのレプのアーマーで初期アフ装備です。

友人の初期アフ装備がELCSから始まり、どんとん更新されていきます。





そして、そんな初期アフを題材にした映画がジェリーブラッカイマー製作、クリス・ヘムズワース主人公でついに公開されます。
しかも、あの有名なホースソルジャーを題材とした映画となります。
最近の現用戦を描いた映画だとシールズばかりでしたので、陸にスポットをあてた映画が作られたのは自身も陸装備やるだけあって、嬉しいことです。
公開時期はまだ未定とのことですが、公開されたらまた初期アフ装備が高騰しそうな予感が致します。


2016年はインデペンデンスデイなど洋画が不作な年でしたが、2017年はトランスフォーマーを筆頭にメッセージ、ハクソーリッジ、ザ・ウォールとSF、戦争、アクションと豊作な年になりそうです。






個人的にはリドリースコット監督でエイリアン最新作が9月頃に公開予定とのことですので楽しみであります。

前作のプロメテウスはやや哲学がかってて微妙でしたが、今回、予告を見る限り1に原点回帰したホラー調で面白そうです。




また宇宙海兵隊のような部隊も登場するみたいなのでミリタリーの観点からみても期待大となりそうです。



  


2016年10月27日

スティンガー



先日、といっても9月頃。千葉駅近くにあるスティンガーというインドアフィールドに行ってきました。

戦陣時代からビル一棟使ったフィールドということで前々から気にはなっていたフィールドでした。





とういうことでいつもの3人で定例会に参加してきました。

友人のひとりは車できてましたが、フィールド近くにコインパーキングがあるらしく、朝夕600円とのことでした。






フィールドは3階から6階までがフィールドで、各階、独特な雰囲気を漂わせています。





なかにはバーカウンターや通気口?まであり、アクション映画好きには嬉しいスポットもあります。

全体的な印象として迷路のような入り組んだ作りで、長モノで戦うのは少々厳しそうです。
私もとある装備のためMREで最初戦おうとしましたが、壁にガシガシ当たって使い辛く、ハンドガンオンリーで結局、戦いました。






ゲーム内容は基本殲滅戦で赤、黄2チームに分けた後、5人ぐらいでグループを作りまして、各階同時で試合をする形式になります。

試合開始時は他の階での移動は認められませんが、相手チームが残り1名ほどになると、運営から移動オーケーのアナウンスされ、他のグループと合流ができます。






他の階に移動の際、せまい階段を通るのですが、敵とばったりということもありえますので、気が緩めません。





階段以外も抜け穴や回転扉といった、敵との出会い頭になるスポットはいくつもあり、




顔面をガードするフェイスマスクは必須になります。

ちなみにこちらのフィールドは安全面を考慮しシューティングレンズは使用不可になっております。






試合は普段使用しないハンドガンに慣れていないせいもあって、前半、押され気味でしたが、




我々の他2名の方と連携をとりまして、





後半、攻守分ける戦術で相手チームをうまく制圧できるようになりました。




ハンドガンを毛嫌いしている友人も最初は全然でしたが、徐々に敵を狙って撃つということを覚え、ヒットを量産できるようになってました。




スティンガーでは後半戦途中、エアコキ殲滅戦というものがあり、これが思いの他おもしろかったです。

全部で3ゲームありましたが、一発一発、弾をコッキングしなければいけないハンドガンで撃ち合いをするため、
互いになかなか弾があたらず、拮抗したゲームになっていました。

そのため一発必中で敵をしとめた際は、いつものヒットより断然気持ちよかったです。

今回はハンドガン戦でしたが、MP5A3のようなサブマシンガンタイプでもやってみたいと思いました。





一日を通して、スティンガーではほぼほぼ殲滅戦となりましたが、入り組んだ構造上、立ち回り、攻め方というのが多いに学べることができました。

よく本でみますCQBでのクリアリングというのはまさに合理的な動きだと思いました。

またスティンガーでは雨の日になりますと、臨時の定例会が開催となりますので、雨でサバゲそのものが中止になったというときに急遽駆け込めますので、サバゲーマーにとって嬉しいところです。

駅からも近いですし、なおかつ料金もインドアで3,000円と安いので、行って損はないフィールドだと思います。



<おまけ>


今回もデルタ縛りでデルタ装備です。




モデルはRobert (Bob) Horrigan氏でHPCに56式チェストリグという組み合わせがかっこよく真似てみました。





ウエストポーチは似たものでEMDOMのものを使用。
Vショーで1000円ぐらいで売られていました。
前回の装備時と合わせてデルタ装備用にと購入しました。
貴重品や小物入れとして重宝します。




そしてミリフォトっぽく写真撮影。なんとなくそれっぽくなったかなと思います。

今回、あえて遠めで撮ってトリミングし、シャープネスに加工したのでいい感じに撮れました。



〈次回〉


次回、ハロウィンシーズンということで映画「13時間」装備について紹介したいと思います。


  


2016年06月29日

オペレーションフリーダム



先日の休み友人とオペレーションフリーダムにいってきました。





場所はサバゲのメッカである酒々井。
高速のインターから近く、看板も目立つところにあるので迷わずにスムーズに行けました。

天気は曇りで熱中症が危うい時期にちょうどいいサバゲ日和でした。




フィールドは見渡す限り土塁で構成され、かなり広々。アップダウン激しく、動きすぎると体力をけっこう削られます。




夏ということでブッシュがいい感じに生い茂り、より戦場らしい雰囲気を醸し出しています。




トーチカは本物のコンクリ製で本格的。
トライポッド付きの機関銃あったら、是非とも設置したいところです。




塹壕も本物と同様、板と土嚢で構成されています。
まさに装備好き、戦争映画好きのゲーマーにぴったりのフィールドといった印象でした。
特に今回はお互い装備の初おろしでしたので、いい雰囲気の中でゲームができました。





友人はヒゲと相性のいい初期アフ装備。




上から下まで全て初おろし。
インターセプターをベースにしたTLBVのスタイルでした。




参考にしたのはこちらのミリフォトだそうです。




TLBVはウッドランドカラー、初期型タイプとのこと。
無線は初期アフ鉄板無線、H250になります。
シュマグは鍋でコーヒーと一緒にグツグツ煮詰めて染めたそうです。





腰周りはデューティーベルトにELCSやTAC-Tのポーチで構成され、ユーティリティやダンプポーチ代わりにしています。

ホルスターはBHI製のオメガホルスターでベレッタを使用。
ナイロンホルスターということでカイデックスより身軽に感じました。





メインウェポンはLCT製AMD65。
グリップはsawタイプのものに換装してあります。

個人的にAKファミリーの中で最もシャープで1番かっこいい銃だと思います。





つけヒゲはゴムヒモでくくりつけた改良型になるので、アップダウンの激しいとこでも、ズレ落ちるといった心配はありなせんでした。




尚且つ、つけヒゲがあることでより一層、初期アフ感増します。

私もせっかくつけヒゲ作ったので初期アフ装備、いつかやりたいと思います。




最後に私となります。初期マルチなデルタ装備をしてみました。




ベースにしたのはこちらのミリフォトで、可能な限り真似てみました。




細かいところで相違はありますが、それっぽく近づけられたかなと思います。




アーマーはパラクで手に入りやすいコヨーテHPCになります。2万円ぐらいで購入できました。





しかもプレMSAでドットボタンのないタイプです。
これがSGカラーだと5倍以上の値がつくので装備の世界は奥が深いです。





インナーポーチはパラクのものが高騰しているためLBTのカンガルーポーチで代用しています。
基本カマバンつけてみえないので、こちらはレプでもいいと思います。




背中は3Cのキャメルバック。
こちらも元ネタがありまして、




タイプは違えど3Cのキャメルバック(HAWG?)を使用しています。

こちらのミリフォトはよくみると、先ほどのミリフォトとほとんど変わらない装備をしていることがわかります。

コヨーテのプレキャリにSGのグローインという構成も同じで同一っぽい気がします。




ランヤードはAWSタイプのレプリカで自身のこだわりポイントでもあります。
秋葉原のマイトリーで1000円ぐらいで購入しスプレーでウェザリングを致しました。
カラビナはついてるものを取っ払い、ウィリピートでBHIの実物に換装しました。
本物は数万するのでレプでらしくなったと思います。




銃はデルタ愛用のMRE。今回はミリフォト通りの構成のためギャングスタグリップを使用せずバイポッドだけ装着。




バイポッドはハリスタイプのレプリカでアマゾンにて購入しました。
3000円ぐらいの値段の安さでクオリティに不安ありましたが意外にしっかりした作りで問題なくゲームで使用できました。

マグプルのマガジンアシストは意外にデルタで使用例あり、サバゲで使いやすく嬉しいアイテムです。
黒を使用しているので前日に手持ちのODのものをスプレーで塗り直しました。




AVS9については今度記事にしたいと思います。







今回、フィールドがあまりサバゲフィールドっぽくないところでしたので、雰囲気ある写真をたくさんとることができました。

お互い装備をコツコツ集めたかいがあります。

そういった意味でオペレーションフリーダムは装備偏重型のゲーマーにとってオススメなフィールドだと思います。
二次戦装備やベト戦装備もかなりマッチしそうです。

装備のイベントがあれば是非やってほしいです。



  


2016年06月26日

デルタなグローブ



デルタ装備をしていくうちにグローブが大分増えてしまったので、備忘録的に代表的なものを紹介したいと思います。


①Rothco's Flight Gloves


デルタの使用するグローブで最も容易に最も安く手に入るグローブです。

ミリフォトをみるとブラックホークダウンのソマリア時代から使用が確認できます。




使用しているものはODベースにグレーのラインが入ったものになります。





フィット感は軍手に近く、指先が細いつくりですので繊細な動きがしやすいです。

フライトグローブといわれる所以がなんとなくわかる気がします。

時代的にかなり古くから使用されているグローブになりますが、今でも普通にお店などで購入できます。

デルタ装備するならまず持っておきたいグローブです。


②Camelbak MAX GRIP Gloves


グリーン繋がりでこちらのグローブの紹介です。





ハイドレーションでお馴染、キャメルバック社のグローブです。

手の甲、指先にかけレザーを多用しているのが特徴的で手の保護の観点から生地は難燃性で燃えにくい素材でできております。

また手首を起点にショートとロングで長さの違うタイプがあり、どちらのタイプもデルタで使用例があります。

フライトグローブに比べ厚手の生地で、使っていくうちに熱がこもるといった感じです。

そのため、あまり通気性はよくないといえます。

冬場の悴む時期など寒い季節に向いたグローブだと思います。


③Blackhawk S.O.L.A.G. HD Gloves


次に個人的にAOR1 時代のデルタの印象が強いBlackHawk社のグローブの紹介です。

紹介する中で一番ゲーム向きのグローブといえます。

ゲームしててヒットされて痛いところは何気に指でして、至近距離であたってかなりトラウマになった思い出があります。

それ以来、ゲームでは必ずグローブを着けるよう心がけしています。





こちらのグローブは指一つ一つにプロテクターが施されており、接近戦において非常に安心感のあるグローブになっております。

プロテクターもあくまでケガのしやすい部分的なところだけあるため、手も動きやすく、全体的に細みな作りなので素手と変わらないフィット感もあります。

デルタ装備うんぬんというより、ゲームで非常に使えるので持っておいて損はないグローブといえます。


④MECHANIX WEAR M-pact Gloves


続いてデルタでよくみられる黒いグローブの紹介です。メカニクスのm-pactはオークリーのパイロットグローブ同様にミリフォトでちらちら確認できます。






カブトムシのようなメカメカしいデザインが特徴的でm-pactシリーズの初期タイプになります。

今となってはほとんど見かけないグローブで海外も含め手に入るのが非常に厳しくなっております。

私は運良くボロボロの放出品を手に入れることができました。

実物にこだわらないということであれば、レプリカが2000円ぐらいであるので雰囲気だけであれば、こちらでいいかもしれません。



⑤MECHANIX WEAR Heavy Duty Glove


3Cデルタにおいて、しょっちゅうミリフォトでみかける黄色いグローブです。

devgru 装備でも鉄板アイテムらしく、人気が高いです。

その人気故、値段は毎年高騰し、直近では電動ガン一つ買える値段まで跳ね上がっております。

過去にお店やVショーで数千円で売ってた時代があるので、まさにあの時買っておけばと思えるアイテムです。




デザインは大きく変わりませんが、マイナーチェンジが3回ほど行われたらしく、初期のものはストレッチ部分がグレーになっております。

デルタではこちらのものを多くみかけます。




そして、この部分が黒に変わり、





手首部分に赤いループが付け加えられたデザインに変化しています。

私が所有しているのはこのタイプで海外のオークションにて購入しました。

レザー地のグローブですので、手に馴染むのに時間はかかりますが、そのうち自分の手の形にフィットしていくので、使いやすいグローブといえます。

数年前に購入しましたが、ゲームでずっと愛用しています。


⑥Mechanix Wear Professional Gloves



最後に紹介するのはデルタグローブ、Mechanix Wear Professional Glovesになります。





メカニクスにも関わらずデルタ以外全くみかけることがない不思議なグローブです。

そのため市場に出回ることが全くなく、かなりのレアアイテムになっております。

私も数年探しようやく手に入れることができました。




生地はheavy duty同様、黄色いレザーと黒のストレッチ。





各部、似たところが多く、Heavy Duty がProfessional wearから発展している?ことを伺わせます。

どちらもレプリカがないところが辛いところです。


ただProfessional wearに関しては



mechanix fabricator gloves




Camelbak




Dickiesと近いデザインのグローブがあるので、こちらを代替として使用するのもありかと思います。


以上、画像検索と詳しい人の又聞きでこんなにグローブを集めることができました。

デルタ装備をする際の参考になってくれれば幸いです。

最終的にはゲームで使えるか、使えないかよるので自分にあったグローブを選ぶことが大事だと思います。

私みたいにこんなに持つ必要性はありませんが、あんまり一つのグローブを使っていると靴下みたいに穴が空くことがあるので、いくつかグローブあった方がゲームでずっと使用できると思います。


  


Posted by Bucket Head at 16:28Comments(0)デルタフォース装備

2015年08月27日

デルタなメット②



前回の続きで今回はガンファイター以外のエアフレーム、プロテックについて。




兜がにのような独特のシルエットが特徴的なcryeのエアフレームはガンファイターから取って代わり、デルタで使用されているといわれています。

ただこの辺の時代になりますと情報が乏しく、デルタといわれているミリフォトがほとんど出回ることがありません。
そのため最新デルタをするにあたり限られた情報で推察するしかなく、かなりハードルが高いのが現状なっています。

参考となるものが少なくなんともいえませんが、頭に関していえばanvis、エアフレーム、ヘルメットカバーがデルタの鉄板のセットといえそうです。




次にエアフレームの入手になりますがレプリカに関していえば、ほとんどTMCのモノばかり流通している印象をうけます。
相場は5000円〜8000円といった具合でしょうか。

色に関していえばそこまで悪くないといえますが、如何せん使用している素材のせいなのか全体的に安っぽい印象を受けます。

そのためチンスト、ヘルメットレイルを実物に換装したい気持ちがわかります。




なかでも酷いのがインナーでクッションパッドに全く反発性がないばかりか、そのパッドを取り付けるマジックテープに粘着性がないため簡単に剥がれてしまいます。

この辺りはベルクロのような粘着力の高いものに貼り替え、クッションパッドは厚みのある弾力性のあるものに換装した方がいい気がします。



クッションパッドは実物でなくてもレプリカでFMAのものが評判いいと窺います。






エアフレームにいろいろ取り付け、デルタっぽくした全体です。

ヘルメットカバーはcryeの実物です。
私はLサイズを購入しましたが、若干取り付けに余裕を感じます。そのためMサイズがジャストサイズだと思われます。

Anvisとバッテリーボックスは特に変わらずといったところ。

ただ時代的にADAMS、PVS31などに移行しているのではと感じます。

というのは2008年以降のデルタはコンマガ(2012年11月号)によると装備の別れ目らしく、パラクからcryeに移行したり、コム1からコム2になったり、ギャングスタが廃止されたりと大幅な改定がされているそうです。

そのためanvisとバッテリーボックスもそのまま使用しているというのも怪しくなってきます。

この辺りは一次資料に携わりがないと何ともいえません。




TMCのエアフレームは頭の大きい日本人には小さいとよくいわれます。
売られているサイズもフリーサイズで実際のところ大きさがよくわかりません。

そこで、いろんなメーカーのサイズを見比べてみました。サイズはどこもフリーサイズとなっております。

上からTMC、Jtech、UFCとなります。jtechは商品ページによると実物のMとLにあたるサイズで作られているそうです。
こう見てみますと、やはりTMCのものはワンサイズ小さい気がします。

実際、頭囲60の頭の大きい私が被りますと、ギリギリ被れるといった感じです。

日本だとみかけませんが、nhelmet、dragon redというメーカーではLサイズを作っているので、日本でも流通して欲しいところです。




最後にプロテックについて軽く紹介。

プロテックは映画「ブラックホークダウン」で知られているようにガンファイター以前のデルタを代表とするアイテムとして有名です。

こうしてみてみますと実際のモガディシュでの装備と映画で違いが散見されます。

プロテックにはanvisがみれますし、アーマーもAWSのPBPVのようです。




バッテリーボックスはこちらの旧型が使用されているようです。
デザインもよく知られているものと比べ、かなりでかく、スイッチ位置など大きな違いがみられます。

一昔に沖縄のサープラスショップでみかられましたが、最近あまりみられなくなりました。




ヘルメットはプロテックのクラシック・スケートを購入せずともレプリカが存在します。
都心のショップですとS&Gさんのお店で購入できます。

値段も2000円後半なのでお手頃といえます。


以上、デルタを代表とする3タイプのメットをみてきましたが、乱暴にいえばanvisさえ持っていれば、デルタっぽくなるといった具合です。

そのanvisを入手するにはなかなか敷居が高いですが、これ一つで90年代以降のデルタをほとんど再現できますので、他の部隊と比べ、かなりパフォーマンスが高いといえそうです。

  


Posted by Bucket Head at 13:34Comments(0)デルタフォース装備

2015年08月24日

デルタなメット①



前回の続きも含まして、まとめ的なもの。




まずはデルタを象徴するアイテム、mich2002(ガンファイターヘルメット)。
これ一つでウッドランド、3カラー、AOR1、マルチカムと幅広い時代に対応できます。

レプリカもエマーソン、TMC、UFCなど多くのメーカーから発売されています。

Mich2002と合わせて鉄板アイテムであるanvisとバッテリーボックスですが、こちらはヤフオク等のオークションで入手が可能です。

どちらもだいたい2万強の相場でこれ以下に値崩れすることはほとんどありません。

レプリカは一応、存在しますが、そのほとんどが個人製作のものになります。

私も国内で作られたanvisとバッテリーボックスのレプリカを購入しており長年使用しております。

レジンで可動こそしないものの、光学機器をのせなければレプリカでいい気がします。




次に私のガンファイターを紹介したいと思います。

いきなり汚ないメットですが、こちらはjtech製でレプリカの中で精巧なものとして知られています。

なんでもメットの耳にあたるところが実物同様のカーブ、角度になっていてリアルに再現がされているそうです。

昔は中田商店さんなどのお店で購入できたそうですが、現在こちらのモデルは廃盤だそうで非常に入手し難くなっております。
私の場合、オークションでこのボロボロのモノを手に入れました。

ところどころ穴が空いていたのでタミヤのエキシポパテで補修しています。




Anvisとバッテリーボックスのレプリカです。けっこうずっしりできており丈夫な質感です。




メットにanvisの直付けは裏の四隅にあるネジ穴に固定します。
そのためメットに4つもドリルで穴で開ける必要があります。
私はanvisに長ネジを取り付け、ワンホールでセットアップできるようカスタムしました。






Anvisをつけるとこんな感じです。
塗装はタミヤの塗料をメインに行いました。

セットアップはスプーナー氏を意識したものにしました。

HL1、MS2000があるとよりらしくみえます。どちらもレプがあるのでうれしいところです。ESSやボレーのゴーグルもアクセントとしてあった方がいいかもしれません。

地味に手に入れ辛かったのがヘルメットランヤードで、探すのに苦労しました。

どこでも売ってそうなイメージがあったのでホームセンター、アウトドショップといろいろ探しましたが、あのミリフォトにあるような、ちょうどいい大きさのフックがなかなかありませんでした。

結局、私はイベントで個人出店されている方から購入しました。




ガンファイター繋がりでこちらの変わり種のメットを作ってみました。
Anvisの直付け、ARCの直付けがDIYを好むデルタを感じさせます。




用意したのはレプのコム1、ARCアダプタ、長ねじ。




メットは2002だとコム1が干渉しそうな気がするので2001でやってみました。




作りは単純で、アダプタ取り付けの穴をドリルであけ、




長ネジをナットで締め上げたら、





完成です。映画「エリジウム」に出てきそうな武骨なデザインでどこかSFを感じます。





アダプタもレイルの取り付け時と特に変わらず、コム1を可動させることができます。




実際、この前のサバゲで使用してみましたが、非常に使いやすかったです。
バンドの締め付けがないと、こんなに楽かと思いました。

またミリフォトの写真だと3Cを着ているようなので少し古い時代も対応できそうです。
作るにあたって材料も安く、小難しい技術もいらないのでおすすめだと思います。


他のメットへ続きます。
  


Posted by Bucket Head at 02:04Comments(0)デルタフォース装備

2015年06月09日

ギアログテトラ



この前の日曜日にギアログへ初めて参加してきました。




この日は250人を超える装備好きが集まり、熱気がすごいことに。見渡す限り装備好き。




そんな中、我々はデルタとODAとして参加。お互い敵同士でゲームに臨みました。





ゲームは復活ありのセミオート戦がメインになります。1日通してキルカウンターの少ないチームが優勝となります。





またギアログのゲームではミニガンでの航空支援とIEDシステムがあります。

航空支援は部隊長の要請により1ゲーム1回、2分間敵に向け掃射するもので、IEDは相手側に置いてある装置をゲーム最後まで自軍のチームカラーに裏返すことで20キルのポイントが加算されるものです。

どちらも敵に大きなダメージを与えることができ、使い方次第でゲームの流れを大きく左右させます。







ゲームは1ゲーム20分ほど。みなさん、重い装備を身につけてるのも関わらず、ガンガン走って、ガンガン攻める、気合いが入ったものでした。
特殊部隊装備も見てくれだけでなく、動きも様になっていて、とてもカッコよかったです。








前半のゲームは手練れたデルタ、LE、レンジャーのいるDチームがリード。私もそんな強いチームに相俟って、前線で幾人か敵をヒットをすることができました。
Aチームにいる友人によると、どこからともなく弾が飛んできて、いつの間にかヒットさせられるということ。
確かにDチームにいる私にとって、LEは機動力、レンジャーは連帯力、デルタは射撃の精密さで統率さがとれたチームだと感じました。





後半のゲームは全てのチームの参加による4つ巴戦。このゲームは相手チームと協力するのを良しとした情報戦の要素を含んでおり、各チーム、試合が始まる前にどこと組んで戦うか、駆け引きが繰り広げられてました。

Dチームは直線上の敵Aチームと共闘することがきまり、右翼側に戦力を集中することに。




ただAチームはそんな気はなく元からなく何やら画策。




試合開始と同時にAチームは裏切り、Bチームとハイタッチ。




CチームもAチームBチームと組み、前線へ。ABCが共謀しDチーム討伐のタスクチームができあがった構図となりました。





そんな四面楚歌になったことを梅雨知らず、右翼側の攻撃を試みましたが、




四方から敵の猛攻を受け右往左往。






いけどもいけども敵だらけで、ほとんど復活地点から行き来出来ない状態に。




ゲーム終盤にはどうすることなく立ち尽くし、呆然状態に。

ゲームは結局、2番手のBチームが優勝。Dチームは敵の術中にはまり優勝を奪われた形になりました。

試合は結局負け、パッチは手に入りませんでしたが、通常のサバゲで味わえない手のこんだゲームはユニークで面白かったです。
また友人の話によると無線があった方が楽しめるみたいなので次回持っていきたいところです。





また撮影会は私がこの趣味に嵌るキッカケを与えてくれたH氏にあえまして、こういうまさかな出会いもイベントならではだと思います。

次回のギアログも趣向を凝らした企画に期待して是非参加したいと思います。





<おまけ>


ODAで参加の友人のcontourを見ていましたら、







復活ポイントに戻る途中、転んだらしく





銃(次世代)を真っ二つに壊してました。

転んだ際、優しい陸一般の方々が気遣ってくれたそうですが、大きな事故に繋がらなくて良かったと思います。

また銃も金属製といえど所詮はおもちゃなんだと改めて思い知らされました。なんとなくサバゲを長年やっていると、慣れのせいか、銃も体もぞんざいに扱いがちなので注意したいところです。